【恋愛心理学】パーソナルスペースを意識して彼をドキドキさせるには?

あなたはパーソナルスペースという言葉をご存知ですか?これは、男女の縄張り意識を表す空間みたいなものです。

好きな人であれば、ある程度その空間に入っても嫌な気持ちにはなりません。逆に嫌いな人がこの空間に入ってくると拒否反応を起こしてしまいます。

誰でも、知らない人に物凄く近い距離に来られると警戒心が沸きますよね。相手との関係性によって自分が許せる距離感というものが違ってくるのです。

電車の中や、病院の待合室など、席が空いていたらなるべく両隣が空いている席を選びますよね。これもパーソナルスペースが関係しているのです。

知らないオジサンが隣に来るのは嫌だけど、恋人ならどれだけでも近づきたいと思うはずです。

このパーソナルスペースは男女や年齢、性格によっても空間の大きさが異なります。男性の方が女性よりも縦に広く年齢とともに広がってく傾向にあります。

一般的には40代の男性が1番パーソナルスペースが広く、近づきにくいとされています。それには社会的地位やプライドなども関係しているのでしょう。

パーソナルスペースの形ですが、男性は楕円形、女性は通常の円の形をしています。女性は男性よりもパーソナルスペースが狭く、警戒心が低いと言われています。

気になる男性と良い関係を築きたい場合は、このパーソナルスペースに入り込んでいく必要があります。

では、どうすれば相手の警戒心を低くし、パーソナルスペースに入り込むことができるのかを紹介していきます。

パーソナルスペースを意識して彼をドキドキさせるには?

男性の前から攻める

男性の前から近づく女性

男性のパーソナルスペースというのは楕円形で縦に長く横に狭い形をしています。ということは、前からの警戒心の方が強いのです。

ですので、相手の男性にあなたの存在を意識させるためには、ただ横に座っていてもドキドキ感は薄くなります。

相手のパーソナルスペースに入り込むには、まず前から攻めていくことがおすすめです。合コンなどでは最初は男性の前に座るようにしましょう。

そうすることで、男性の警戒心を刺激し、ドキドキ感が増してきます。ドキドキした後に警戒を解いてくれた場合は、より関係が深くなりやすいのです。

ただ、最初のうちは男性は前方に警戒心が強いのであまりガツガツいくと逆効果です。うまく相手の顔色を伺いながら徐々にパーソナルスペースに入り込んでいってください。

香りをつかう

女性を意識させる良い香り

男性の中には女性の香りにグッと来たと感じている方も多いです。男性は女性からはいい香りがするものだと思っている方も少なくないので香りの効果は絶大です。

男性のパーソナルスペースに入った時にあなたの香りを残すことで、相手にあなたの印象を強く残すことができます。

匂いというのは人の記憶に残りやすいもので、名前や見た目の特徴だけよりも、相手の脳を刺激することができるのです。

香をうまく活用すれば、あなたは彼との関係を一歩縮めることができます。パーソナルスペースに入ったことで、香りとリンクさせ、男性はあなたを意識するようになるのです。

1つ注意が必要なのが、自分が良かれと思ってつけている香りが相手に不快感を与えてしまうことがあります。くれぐれも香水の付け過ぎには注意してください。

ボディタッチをうまく使う

手を触るボディタッチ

お互いが意識しすぎて、2人の距離がなかなか縮まらないときは、ボディタッチをして距離を縮めるのも有効です。

女性から男性の体に触れることで、一気に男性の警戒心を解くことができます。「あっなんかゴミが付いてる」などと言ってゴミを取るふりをしながらさりげなく肩を触るといいでしょう。

自分から、ボディタッチをするのはちょっと抵抗があるという方は、相手にしてもらうようにするといいです。ようするに相手がボディタッチするように仕向けるのです。

頼み方は「ねぇねぇ髪の毛になんか付いてない?」などと聞いてみるのもいいでしょう。気になる女性からお願いされて嫌な気はしません。

男性もあなたの髪の毛や肩に触れることで、ドキドキした気持ちでいっぱいになるはずです。しかし、逆にそこまでくれば、男性のパーソナルスペースに踏み込んだも同然です。

男性が、あなたを自分のパーソナルスペースに入れてくれたのであればもうゴールは目の前です。このように困ったときは女性の武器であるボディタッチで相手の警戒心を解いていきましょう。

あえて横から近づく

あえて横から彼に近づく女性

男性のパーソナルスペースは、楕円形で縦に長いのが特徴です。つまり、前方の方が警戒心が強く、横からの方が警戒心が薄いと言えます。

横から迫って距離を縮めることによって、真正面から近づくよりも警戒されずに済むということになります。初対面や初デートの緊張した関係では、特に有効です。

ですので、飲食店でカウンター席しか空いてない場合でもむしろチャンスなのです。また、バーなどのカウンターに座ってお酒を飲みながら話すのもいいでしょう。

デート中で横並びの状態を探すと意外とでてきます。ドライブの助手席や映画館の席なんかもしっかりと横並びです。

横に座るだけの簡単な方法ですので気軽に試すことができます。男性と距離を縮めたいけれど、難しいテクニックは使えないという方にはお勧めです。

身だしなみに気を付ける

身だしなみを整える女性

男性のパーソナルスペースに入り込むには前方からが良いというお話をしました。そこで、男性の目の前にいる以上、外見は物凄く重要になってきます。

女性らしさを感じさせない服装だったり、髪がボサボサだったりというのはもっての外です。最低限、気になる男性にアプローチするときは女性らしさを意識しましょう。

また、食事の時などは注意が必要で、歯にノリが付いていたり、口の周りが汚いなどはかなりのマイナスです。気になる男性の前では、食べ方もきちんと意識しておきましょう。

正面から、男性をドキドキさせるときは少しセクシーな服装をするとより効果が上がります。男性はセクシーな女性に弱いのでそれだけで男性の脳を刺激することができます。

ただ、あからさまにやり過ぎるのは禁物です。胸が出過ぎていたり、季節感の合わない格好などは、逆に警戒心を高めます。さりげないくらいが丁度いいのです。

男性のタイプでパーソナルスペースは違う

男性によって異なるパーソナルスペース

いかがでしたか?今回は男性のパーソナルスペースを意識してアプローチしていくやり方を紹介しました。

気になる男性には、なるべく早く信頼関係を築いて近づいていきたいですよね。しかし、どんなときでも焦りは禁物です。

パーソナルスペースは男性によっても違いがあります。社交的な方と内向的な方ではもちろんパーソナルスペースの空間の広さも変わってきます。

社交的でよく話すタイプの男性はパーソナルスペースが狭く、警戒心が薄いです。内向的で人見知りな男性は、パーソナルスペースもかなり広く警戒心が高いのです。

まずは、相手がどんなタイプの男性なのかを見極めていく必要があります。パーソナルスペースが広い男性の方が時間はかかりますが、あなたから積極的に話しかけていくといいでしょう。

人見知りだからといって人と話すのが嫌いなわけじゃありありません。むしろそういたタイプの男性の方が、こちらから話しかけると物凄く仲良くなりやすかったりします。

人見知りの男性は、自分から話しかけるのが苦手なので話しかけてくれた人を大事にする傾向があります。

逆に社交的な男性は、パーソナルスペースが女性よりも狭い可能性もあるので、相手にまかせても大丈夫です。また、自分からアプローチしても警戒させることは少ないでしょう。

ただ、警戒心が少ない男性というのは、誰とでも仲良くなれるので、相手が真剣なのかどうかを見極めていく必要はあります。

そこでうまく相手のパーソナルスペースに入り込むことができれば、その先の発展もできるでしょう。

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