夏にデートで持参したいお弁当とは?

夏はキャンプや海、プールや花火大会、夏祭りなど、何がとイベントが目白押しなシーズンです。行事で盛り上がり、デートもさらに楽しくなる季節ですね。

こんな素敵なお出かけシーズンに、デートの時の持ち物で女子力を彼にさりげなく主張してみてはどうでしょう?

暑さ対策や汗対策のアイテムは言うまでもありません。いざという時に役立つ便利グッズや「気がきく!」と思われるアイテムを持参し、他の女の子との違いをアピールしちゃいましょう。

ここでは夏デートに持って行くと便利な定番アイテムだけでなく、女子力をアピールできるお弁当のポイントも紹介します。是非参考にして、夏を味方につけ、素敵な夏休みを過ごしてください!

夏にデートで持参したいお弁当のポイントとは?

赤い弁当袋

夏は何と言っても暑くて湿度が高く、食べ物が腐りやすい季節です。ましてやお弁当は冷蔵庫に入れておくこともできないため、作るのも持って行くのも気を使わなくてはいけません。

せっかく作って食べてもらっても、傷んでいて食中毒になってしまっては、せっかくのデートが台無しですもんね。

そこで今回、夏のデートに持参する際も傷みにくいお弁当を作るポイント、おすすめの保管方法を紹介していきます。

ここで紹介するポイントを参考に、女子力を発揮して素敵なお弁当を作ってくださいね!

傷みにくいおかず

揚げたてのから揚げ

まず、絶対に気をつけなくてはいけないことが、お弁当の傷みを防ぐことです。生ものや水分の多いおかずは傷みやすいため、そもそも入れないようにしましょう。

また、その他のおかずにしても、普段より少し濃いめの味をつけるだけで傷みにくくなります。

感覚としては、例えば煮物だと、汁気が飛ぶまで炒めるようなイメージで作りましょう。(水分が減り、煮しまって味も濃くなるのです。)

この一手間を加えるだけで、圧倒的に傷みにくくなるのでおすすめです。最近ではお弁当の傷みを防ぐシートなども百均などで販売されています。

低価格なので、念には念を入れて活用してみるといいでしょう。

腐らない工夫

梅干しの入った三角おにぎり

また、傷みだけでなく、そもそも腐らないようにする工夫ももちろん必要です。お弁当の定番であるおにぎり!その中の具材を梅干にするとおにぎりが腐敗しにくいというのはご存知でしょう。

実はそれだけでなく、梅干はごはんを炊くときにお米とお水と一緒に1粒入れるだけで、お弁当に入れるごはんの腐敗も防げます。

炊き上がったごはんに色もほぼつかないし、匂いも味も梅干っぽくないので試してみる価値ありです。

また、おかずやごはんの上に、シソの葉を1枚入れておくだけで腐敗をかなり防ぐことができます。お弁当独特の匂いを抑え、シソの爽やかな匂いで食欲も増しますね!夏にはおすすめです。

保冷効果を高める

ブルーの保冷バッグ

また、お弁当は常温で持って行くのではなく、保冷バッグに入れて持ち運びましょう。

その中に保冷剤や凍らせたペットボトルを入れておくと、保冷バッグの中の温度を冷たくキープすることができます。

ケーキ屋さんなどでもらえる保冷剤は捨てずに冷凍庫に保管しておくと、こういう外出時に便利ですね。

また、保冷剤の代わりに利用する凍らせたペットボトルも、中身をお茶やジュースにしたら飲み物としても飲むことができます。

使用後の保冷剤や、飲みきった後のペットボトルは捨てて帰られるので、帰りは身軽になるのもとても助かります。

お弁当を衛生的に保つための保冷バッグ、そして保冷効果を高めるための保冷剤と凍らせたペットボトル。

夏のお弁当を持ち歩くにはメリットがいっぱいの活用法なので、是非活用してみてくださいね!

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