同棲カップルの節約術とは?

同棲はお金が貯まりやすいと言われますよね。しかし油断していると、お金をつかいすぎてしまうこともあります。同棲は楽しいことも多いので、無意識に費用をかけてしまうのです。

そうなると貯金が底をついてしまいます。結婚する予定のカップルは、貯金がないのでは生活も厳しいものになってしまいますよね。

どうしてお金が貯まらない?
節約のポイントとは?

なかなか節約ができないカップルのために、今回は同棲の節約術を紹介していきます。2人で協力して節約をし、貯金を増やしていってくださいね。

同棲カップルの節約術とは?

家賃・管理費の低い部屋に住む

家賃の安い部屋への入居届

生活費の中で一番お金がかかるものといえば、家賃です。毎月かかる大きな固定費ですので、家賃の見直しは最初におこなうようにしましょう。

同棲をするときは、豊かで便利な暮らしを求めてしまう人が多くいます。理想が多いので、つい贅沢な部屋を探してしまうものです。

  • 新しくて綺麗
  • 駅から近い
  • 最新の設備
  • 2LDKの広い部屋

などです。

しかし条件に当てはまる物件に住もうとすると、家賃・管理費はもちろん高くなります。これではなかなか節約するのも難しいでしょう。

家賃は2人の額面給与を足した金額の2割程度が相場です。例えば、それぞれ額面20万円の場合は、2人で40万円です。その2割ですので、8万円以下の家賃が良いというわけです。

家賃相場を計算し、それを越える部屋には住まないようにしましょう。すでに住んでいる場合には、更新の時期に引っ越しも検討してください。

家賃が2万下がれば、年間で24万円も節約できますからね。まず見直すべき項目ですので、しっかり計算してみましょう。

光熱費を節約する

光熱費の節約

家賃に次いで毎月大きくかかる固定費は、光熱費です。水道・電気・ガスの使用を抑えることは、節約になります。

ここからは光熱費の節約ポイントを紹介していきます。

  • 同じ部屋で過ごす
  • 同じ部屋で過ごすことで、電気も冷暖房もテレビも全て一つの使用ですみます。別々の部屋で過ごしてしまうと全てが二倍になってしまうので、一つにまとめるようにしましょう。

  • 冷暖房をすぐに使わない
  • 暑いとすぐに冷房をつけ、寒いとすぐに暖房をつける。これが当たり前の人がいます。しかし冷暖房は電気代が高くかかります。

    まずは、他にできる対策を考えましょう。暑いときは、うちわ・氷のう・扇風機があります。寒いときは、毛布・湯たんぽ・ホットカーペットがあります。

    これらは冷暖房よりも電気代がかかりません。我慢する必要はありませんが、対策を考えることで光熱費を削減することができるでしょう。

  • 生活リズムを合わせて規則正しい生活
  • 2人の生活リズムを近づけるだけでも、光熱費を大きく節約できます。食事やお風呂の時間がズレてしまうと、温め直す必要が出ています。

    それを同じ時間にすれば、全て一度の光熱費のみですみますからね。寝る時間も同じであれば、電気をつけておく必要もないでしょう。

    自炊を心がけで食費を節約する

    自炊

    毎月の食費も意識しないと費用はかさみます。頻繁に外食をしてしまうと、それだけでも食費は月4~5万円もかかってしまでしょう。

    2人だけでの同棲であれば、食費は2~3万円に抑えるように意識してください。そのためには自炊が必須です。

    共働きの場合、自炊する時間がないかもしれません。そんな時には週末に作りだめして冷凍しておくと良いでしょう。

    また毎日ランチをしてしまうのも大きな出費となるので、お弁当や水筒を持参してください。ランチを持参するだけで、2人で月3万円近くの節約ができるのです。

    また自炊ですが、健康的なメニューもおすすめです。自分一人だとおざなりにしがちですが、彼のためを思うと健康的レシピもやる気になりますよね。

    そんな健康的な食生活を考えている女性は下記記事に健康レシピサイトに関してがのっているので、参考にしてみてください!

    関連記事:同棲・片思い・カップルにおすすめダイエット法とは?FiNCアプリで楽しく痩せる方法を紹介!

    片方がお金の管理をして家計簿をつける

    領収書と家計簿

    お金は管理をすることで、節約することを意識できます。管理していないと、あればあるだけつかってしまうのが人間の心理ですからね。

    そこで、倹約家で物事に対して細かい方が家計を管理しましょう。そして2人で状況を把握できるように家計簿をつけるのです。

    毎月の光熱費も、料金を把握しているのとしていないのでは意識が変わります。先月は電気代が高すぎたと思えば、節約することが習慣になるでしょう。

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