カラオケデートに行きたがる男性心理とは?

デートの定番と言ったらカラオケ、映画館、ドライブ…。天候にも左右されず、時間調整もできて、目的もはっきりしているカラオケは、男性からしたら誘いやすいものです。

男性はなぜ女性をデートに誘う際、カラオケに行きたがるのでしょうか?男性心理について、分析していきます。

付き合う前にカラオケデートに行きたがる男性心理とは?

かっこよくカラオケを歌う男性

付き合う前にデートに誘うことは、付き合ってから誘うよりもハードルが高いものです。相手に好意がなければ断られる可能性もあります。

もっと言えば、好意のあるなしに関係なく、誘った場所や内容によってデート自体が断られる可能性もあります。デート内容が男性としてのものさしになってしまうのです。

大切な場面である付き合う前のデートで、カラオケを選択する理由は一体なんなのでしょうか?隠された男性心理とは?順を追って、紹介していきますね。

打ち解けたい気持ちが強い

打ち解けようとする男性

なにより、付き合う前の男性がデートで期待していること。「あなたと打ち解けたい」ということなのです。

人がいっぱいでうるさい場所では思うように会話もできない…。かといって、急に静かで2人きりの場所では会話を続ける自信がない…。シャイな人にとって、カラオケは最適なのです。

なぜ打ち解けたい気持ちが強い人にカラオケがいいのか、理由を具体例を挙げながら解説していきます。

暗闇であれば緊張しないで済む

暗闇にたたずむ男性

明るいところよりも少し薄暗いくらいの環境の方が、リラックスして時を過ごすことができます。明るいところでは、全てを見すかされてしまうような気がして、落ち着かないのです。

カラオケは各部屋ごとに電気のスイッチがあり、たいていの場合は照度も好みに合わせて調整できる仕様になっています。

暗闇だと緊張しにくいという人間心理と、カラオケの部屋の照明システムとの融合。
カラオケが2人きりのデートでも緊張しにくい空間を作り出している原因なのです。

真っ暗というのは相手に失礼だし、逆に危険を感じさせかねないのでNGです。夕暮れ時くらいの明るさが、ちょうどよく気持ちを落ち着かせる明るさとも言われているのでおすすめです。

もし可能なのであれば、暖色(白い光でなく、オレンジ色の光)を選ぶと、リラックス効果が生まれます。より気持ちを落ち着いて会話を楽しむことができることでしょう。

会話に自信がないが、曲によって盛り上がることができる

2本のカラオケマイク

カラオケデートには、歌うという明確な目的があります。映画と同じくして、歌っている時間や観ている時間は、もちろん会話をしなくていいという意味です。

映画の場合、一度始めてしまったら2時間程度黙り続けます。時間的に、だいたいの場合はごはんやカフェに行くことがセットになりがちです。

映画が終わった後に食事の場合、映画の感想という話題はありますが、会話を避けることは無理に等しいです。会話に自信のない人には食事の時間が厳しいのは想像に易いですね。

カラオケの場合、相手が歌った歌に関する感想などをちょくちょく挟んでいたら、時間も潰せます。また、会話に詰まったら歌うという、簡単かつ最高の逃げ方があるのです。

フードメニューやドリンクメニューもカラオケの部屋でとることができます。映画の場合とは違い、食事の時間もサクッと歌いながらこなすことができます。

もちろん、歌う割合が少なくなってもOKで、なにか話題で盛り上がることができたら、会話を続けてよしです。むしろ相手と打ち解けられる機会が広がります。

歌うというカラオケでの目的が、困った時の会話の逃げとしての手段になる。会話を続けることに自信のない人にとっては、カラオケのメリットなのです。

参考までにドライブは、目的地に到着するまでの間、2人きりで会話を続けなくてはいけません。音楽やラジオを流すなどの対策はありますが、ずっと無言…というわけにはいきません。

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