結婚が失敗する6つの原因と対処法とは?

結婚生活において、自分たちではなく「他人と比較した生活」を送ると結婚生活は失敗に終わります。元々生まれも、育った環境も違う2人が共同生活をする結婚です。簡単なわけがありません。

例えば、「友達の旦那さんはこうしてくれるのよ」「○○さんの家は昇進して羨ましい」など、他人と比較して責めるのは厳禁です。

他人と比べられて気持ち良い人などいません。あまり責め過ぎると、逆に「そういうお前こそ、友達の嫁さんは料理が上手なのに」と比較されてしまいます。

周囲にいる他の夫婦の生活と比べるのは全く意味の無いことです。自分達と友達夫婦は、環境もステータスも全く一緒ではありません。結婚生活を比較し、優劣をつけるほど愚かなことはないのです。

結婚生活は2人だけのオーダーメイドであるべきです。他のカップルと比べて幸せかどうかなど、全くのナンセンスです。人との比較ではなく、2人の気持ちが幸せかどうかを意識して下さい。

相手の人生を尊重しない

相手の人生を尊重しない女性

結婚をしたからといって、旦那様の人生まで自分のものになったと思う人は、結婚生活もうまくいきません。配偶者はあくまで人生のパートナーであり、自分の所有物ではありません。

「結婚をしたのだから当たり前」「奥さんなんだから当然よ」という気持ちで接してはいませんか?いくら妻とは言っても、旦那様の人生や人付き合い、個性は大切に尊重するべきです。

奥さんだから何をしても許されるわけではありません。それでは、「自分は客なんだから」とマナー違反をレストランで繰り返す、悪質な客のようなものです。

結婚相手はあくまで人生のパートナーであることを忘れないでください。あなたが管理するものでも、支配するものでもなく、対等に尊重した関係を保つべきです。

幸せなカップルが絶対にしていること

話し合う時間をできる限り作る

夫婦で話し合う時間

結婚しても幸せなカップルがしていることは、「話し合う時間を出来る限り作る」ことが挙げられます。例えば、離婚の危機とか借金の発覚など、大ごとばかりを話し合うのではありません。

日常の些細なことや、ちょっとした疑問などを気軽に相談したり、意見交換をできるようにしています。会議のように改まる必要はありません。ご飯を食べながら話のついで程度で良いのです。

小さなことでも話す習慣をつけることで、コミュニケーションが深まります。お互いの考えのすり合わせができます。相手の考えが理解できるので、喧嘩になることが少ないのです。

夫婦という役割ではなく個人として相手をみる

夫婦という役割ではなく個人として相手をみる女性

結婚を失敗してしまう人の特徴として、「夫婦だから」と2人の関係を縛ってしまう傾向があります。夫婦だからの前に、1人の人間です。まずはお互いの個性を信じて尊重してあげましょう。

例えば、「旦那だから養うべき」「妻だから家事は全部すべき」というように夫婦での役割を考えてはいけません。「料理は自分ができるけど、洗濯はお願い」というように個人で考えましょう。

夫婦という枠を超えて、もっと細かく個人として見て下さい。お互いの性格に合ったものや、特徴を考慮して協力した方が、より良い夫婦生活を送ることができます。

好きであることや感謝を伝える

好きであることや感謝の気持ち

結婚をしてしまうと、好きという感情をあえて言葉に出さなくなってしまうカップルは多いです。「わざわざ言うものでもない」「夫婦だし分かるでしょ」という人も少なくありません。

また、子供がいると「もう親なのだから」と愛情表現をするのが恥ずかしく感じる人もいるようです。しかし、夫婦なのだから愛情表現をするのは当たり前です。むしろ、しなければなりません。

結婚生活を何年送っても好きという言葉を言ってくれる。これほど幸せなことはあるでしょうか?小さな気遣い、感謝、愛情をあえて言葉に出すことで、円滑な夫婦関係を継続することができます。

結婚の失敗は思いやりの気持ちで防ぐ

思いやりの気持ち

失敗する結婚の原因について、結婚生活を幸せにおくるための対処法と一緒に紹介しましたがいかがだったでしょうか?結婚は生活です。愛だけではどうにもならないことも多いです。

結婚を失敗させてしまうか、成功させて幸せに暮らすかは自分次第です。「相手を尊重しているか」「愛情表現をしているか」という恋人として基本的なことを守るだけで良いのです。

何故か、結婚をすると「家族だから」と恋人時代に出来ていたことすらおざなりになってしまう人が多いです。「家族だから」こそ、誰よりも尊重して扱うようにして下さいね!

ABOUTこの記事をかいた人

はじめまして、今回の記事を担当しているSYMPLY編集部です。 SYMPLYは、主に10代後半~20代後半の女性向けに恋愛記事を提供しています。 編集部は主婦や恋愛経験豊富な女子大生、恋愛心理カウンセラーの方々などで構成されています。 みなさんの恋愛の手助けができるサイト作りを目指しているので、よろしくお願いします。