【恋愛心理学】恋愛テクニックとは?

あなたの周りになぜかモテる女性はいませんか?

人である以上、異性にモテたいと思うのは当然です。モテてることで損することもありません。では、モテる女性とモテない女性は何が違うのでしょうか?

実は、モテる女性は知らないところで恋愛テクニックを駆使しています。あなたも恋愛テクニックを上手につかえるようになれば一気にモテる女性になることができます。

恋愛テクニックといっても実に様々なものがあります。メールや会話、デートの振る舞い、男性とのやりとりは全て恋愛テクニックです。

要するに、男性が本能的に手に入れたい女性になることがモテる女性になるということです。ありのままの自分を好きになってほしいという気持ちは分かります。

ですが、ありのままの状態で男性にモテる女性というのはほんの一握りでしょう。男性も女性をしっかりと選んでいます。手に入れたい女性と遊びたい女性には大きな違いがあります。

遊びたい女性になってもモテるのとは少し違います。恋愛テクニックを磨くことでなにより自信がつきます。自信がつくとどんどん気持ちが前を向くようになります。

もちろん見た目を磨くことも重要ですが、美意識を忘れないことが大切です。

見た目に自信がなくてもテクニックで十分にカバーできますので、心だけは前向きにもつように意識してください。

やはり男性も自信のない女性には惹かれにくいです。自信のなさというのは表に現れますし、どうしてもネガティブなオーラが出てしまいます。

男性の前では自信のない素振りはやめて、堂々としていてください。それだけでも、明るい雰囲気になりますので男性から興味をもたれやすくなります。

【恋愛心理学】恋愛テクニックとは?

ちょっとワガママくらいがいい

ピンクのジャケットを着て両手を広げる女性

ワガママな女性はマイナスなイメージがありますが、実はそうではありません。男性にはときにワガママを言えるくらいの女性がモテるのです。

男性と買い物にいったときに「これ買って~」と言ってみてください。ここで重要なポイントは高いものは選ばないことです。

自分でも普通に変えるくらいか少し頑張れば買えるくらいの物にしましょう。そして、買ってくれたときには物凄く喜んでみてください。

モテるかどうかの違いは何かをしてもらった後の反応に大きな違いがあります。反応が良い女性には男性もやりがいを感じ、可愛く見えるのです。

何度目であっても感謝の言葉と笑顔を忘れないことも重要です。買い物以外でも、彼が忙しいのに会いたいと言ってみたり、どこか遠くに連れってほしいと言ってみたりするのもいいでしょう。

気を付けるポイントは、断られたらちゃんと引くということです。これだけで、ただのワガママな女性かどうかが決まります。

大切なのは後の反応だということを忘れないでください。

上目遣いを上手につかう

上目づかいで心配そうに見つめる女性

男性は女性の上目遣いに非常に弱い生き物です。これは女性だけが持っている特権といってもいいでしょう。男性がやったら気持ち悪いですよね。

犬が可愛く見える理由に、人間のほうが上から見ていて犬が上目遣いをしているように見えるからというものがあります。

犬におねだりされると、「しょうがないな~」となってしまう気持ちを思い浮かべてみてください。恋愛において女性が男性にお願いするときも同じテクニックがつかえます。

甘え上手な女性は必ずといっていいほどこのテクニックをつかっています。1つポイントは上目遣いのときにはごく自然とやることです。照れてしまっては効果が薄れてしまいます。

慣れていない人は練習が必要ですので、普段から人と目を合わせるように意識してみましょう。

男性に「しょうがねぇな~」と言わせる女性になれたら完璧です。女性の武器を上手に使って男性を虜にしてください。

敬語ばかりつかわない

人差し指を口の前に持ってくる男性

男性社会は知り合ったばかりの男性や年上の方には敬語をつかう風習があります。そこの壁を壊せるのが男女の関係です。

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はじめまして、今回の記事を担当しているSYMPLY編集部です。 SYMPLYは、主に10代後半~20代後半の女性向けに恋愛記事を提供しています。 編集部は主婦や恋愛経験豊富な女子大生、恋愛心理カウンセラーの方々などで構成されています。 みなさんの恋愛の手助けができるサイト作りを目指しているので、よろしくお願いします。