【恋愛心理学】片思いを成就させる7つの方法とは?

誰にでも、誰かを好きになった経験があるはずです。片思いと聞くと、切ないようにも聞こえますが恋をしているときの女性は輝いています。

初めから両想いのことなんてあり得ないし、どちらかが片思いしていることがほとんどです。初めに片思いをした方は、辛い思いをするかもしれませんが、実った時には何倍も嬉しいですよね。

残念ながら、片思いが片思いのまま終わることもあります。しかし、それは何かしら行動しなければ100%に近いほど片思いに終わります。

片思いの時に、何もしないか、何か努力して行動するかでその後の未来は大きく変わってくることは間違いありません。

女性だからといって待っているだけではなく、好きな男性をその気にさせてみませんか?これから紹介する方法は、あなたの片思いを救う手助けになることでしょう。

今の時代は、女性も積極的に自分をアピールしていく時代です。消極的な男性が多い今は、自分を最大限に表現していくチャンスともいえるでしょう。

【恋愛心理学】片思いを成就させる7つの方法とは?

単純接触効果を使う

一緒にいる時間の多い男女

単純接触効果という言葉をご存知でしょうか?これは、心理学の中ではとても有名な言葉で非常に重要です。

人と人とは信頼関係からできています。初めての人に会ったときは、誰もが警戒をします。その人の事を全く知らないわけですから当然です。

道端で見知らぬ男性にいきなり声をかけられたら警戒しませんか?しかし、その人が毎日通勤の電車で見かける人だったどうでしょう?

知っている顔なので、少し警戒心が解けませんか?それに、その話題に触れることができますよね。ただ知っているだけでも、勝手に信頼感を抱いているものなのです。

恋愛においても、いきなり距離を縮めるのではなく、挨拶を積極的にしたり、自分から声をかけてみるだけでいいのです。

このような日常の些細な事を少しずつ続けるだけで彼はあなたに信頼感をもってくれます。気になる人ができたら積極的に挨拶をし、相手の脳にあなたの存在をインプットさせていきましょう。

ミラー効果を上手に使う

同調行為をする男女

またまた心理学用語ですが、ミラー効果というものがあります。簡単に言うと人のマネをするということです。

人が運命を感じる時ってどんな時か分かりますか?それは、自分と誕生日が近かったり、恋愛観が同じだったり、体の動きが似ていたり、つまり似ているところが多い時です。

それを日常の中でうまく演出していくことができます。たとえば、彼と食事に行く機会があったときなどは絶好のチャンスです。

メニューを選んでいるときに、彼が「○○が美味しそう」と言ったとします。そのときに、あなたが「私も○○気になったんだよね~」と返します。

それだけでも彼と似ているところ演出でき、運命を感じさせるポイントになるのです。大事なのは、うまく彼の写し鏡になることです。

聞き上手になる

彼の話をじっくり聞く女性

女性は男性に比べると、お喋りな人が多いのでいつも話すことが好きな人は好きな彼の前では聞き役になってみましょう。

男性は普段なかなか自分の悩みなどを相談できない人も多いです。男性は強がりな生き物ですから男同士でもなかなか弱みを見せない傾向にあります。

そこで、あなたが彼の何でも相談役になってあげることで、自然と彼もあなたに心を許してくれます。男性にとって心の支えとなる存在は非常に大きいものです。

聞き上手というのは、聞くだけではなくだいたい7割聞いて3割話すくらいがベストでしょう。ときにはあなたの話も交えて、笑顔で会話をつなげてください。

彼が暗い話をしているときは、真剣に耳を傾けてあげて、ときにはツッコミなど入れて彼を笑わせてあげれたら満点です。

なかなかそこまでは難しいかもしれませんが、彼を笑顔にするという姿勢は持っておいたほうがいいでしょう。

相手との共通点を探す

彼の趣味の音楽にはまる女性

相手との距離を何とか縮めたいときに有効な手段が、共通点を探すことです。最初は彼もあなたに興味を持ってくれているか分かりません。

そこで、彼に興味を持たせるために普段の会話やLINEの中でなるべく疑問形にして問いかけるようにしてみてください。

「休日はなにしてるの?」「趣味は何?」「部活や何部だったの?」など、何でもいいのでとにかく彼に質問してください。ここで彼からどんどん情報を引き出していきましょう。

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はじめまして、今回の記事を担当しているSYMPLY編集部です。 SYMPLYは、主に10代後半~20代後半の女性向けに恋愛記事を提供しています。 編集部は主婦や恋愛経験豊富な女子大生、恋愛心理カウンセラーの方々などで構成されています。 みなさんの恋愛の手助けができるサイト作りを目指しているので、よろしくお願いします。