2回目のデートの誘い方とは?

この記事を読んでいるあなたはきっと、初デートを控えているか、初デートを終えて次のデートを誘おうとしていますね。

初デート自体を楽しむことももちろん大切ですが、次に会う約束をして2回目のデートへ繋げることも大切です!でも、どうやって誘えばいいのか?

どう誘えばOKしてもらいやすいのか?

そして、デートに誘うベストなタイミングとは?

誘い方にもいろんな手段がある!そして誘うタイミングも大事なんです。今回は、そんな疑問にお答えしながら2回目のデートの誘い方についてアドバイスしていきます。

2回目のデートの誘い方とは?

悩む男性を後ろ目に楽しそうな女性

そもそも初デートはどのようにして誘いましたか?

SNSや友達を通じて知り合い、初めて会うのか?

それとも大勢の集まりで知り合い、改めてふたりで会うのか?

何にしろ、きっと最初は「お互いのことをもっとよく知りたいから」という理由で初デートとなります。

そして初デートで出かけたり食事をしたりしながら、色々と話して少しお互いのことを知っていきます。2回目のデートの誘い方に繋がる大事なヒントはここです。

その何気ない会話の中にいくつもきっかけがあるはず。ただ楽しく会話をしているだけではなく、そのヒントを聞き落とさない様にしっかりと探しましょう。

どういったことに気を付ければいいのか、それでも上手くいかなかった時は…?それぞれに実践できる誘い方があります。

2回目のデートの場所選びとは?

2017.03.01

2回目は初デートの会話中の話題から誘うのが基本

ラベンダーやチューリップの咲くお花畑

では、会話のどんなところにヒントが隠れているのでしょうか。一番のポイントは「相手の好きなこと・興味のあること」です。自分の好きなことや興味のあることの話を嫌がる人なんて、そういないはず。

相手の好みが分かる上に会話も盛り上がるので、ぜひこの質問はしておきましょう。趣味のこと・好きな食べ物・休日にしていることなど、何でも良いんです。

とにかく相手の好きなことをまずは聞き出すことが大事。そして次は興味のあること。

好きな話で盛り上がったら「〇〇が好きなんだけど、このお店にはまだ行ったことないんだよね」なんて会話も自然に出るかも。

これもヒントです!こうしたヒントを集めることで「今度そのお店に行ってみない?」と、2回目のデートへ誘うきっかけができます。

会話からの情報収集が重要!そして会話の話題から誘うのが基本中の基本といって良いでしょう。自分の話をちゃんと聞いてくれていたんだという、相手からの好意も得られますよ。

食事+α(1回目より少し長め)で誘う

夕暮れの電線の写真

大体は会話の中からヒントを得ることができますが、まれにそれが困難な場合があります。相手の好きなものに自分が全く興味がなかったり、相手の好物が自分は苦手など…。

そうなると、誘うことができず次へのきっかけ作りもできませんよね。でも大丈夫!今回の会話でたまたまきっかけになる会話ができなかっただけです。

一度の会話で相手のことを全部知ることができるわけないですもんね。こうして特にきっかけを得られなかった場合は、まずは食事に誘いましょう。

しかし初デートで相手の好みが分からなかった場合、今回も特に希望を言われなかった場合は、お店選びに悩むでしょう。

ここで気を付けたいのは、相手の苦手なものではないかということ。もし希望を言われなかったとしても、苦手なものは何か聞いておきましょう。

例えば、相手が辛い物が苦手なことを知らず、確認することも忘れて予約。いざお店について、初めて辛いものが苦手だと知る…。

こんなことになってしまっては、気まずいやら申し訳ないやらで雰囲気が悪くなっちゃいますよね。事前に確認は必ずしておきましょう。

そうすることで、気を配ってくれているんだというあなたの優しさが相手にも伝わるはず。そして、食事+αで少しデートな雰囲気作りをしましょう。

食事だけだと時間も限られてしまうし、会話をすることしかできないからです。ここで+αとしてきっかけを作りやすいのは、季節のイベントです。

春は花見、夏は花火、秋は紅葉、冬はクリスマスといった季節を感じるイベントを一緒に過ごすことがおすすめなんです。

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