片思いが失恋したときの心の整理の仕方

片思いで失恋した時、どのように気持ちを整理していますか?時間が解決してくれるとよく言われますが、そう簡単に整理できるものではありません。

失恋のショックで何もする気にならないことってありますよね。ですが、落ち込んでばかりもいられません。

今回は、片思いで失恋した場合の気持ちの整理の仕方を紹介します。

片思いの失恋での気持ちの整理方法

手元から離れる赤いバルーン

片思い中はとても楽しいのですが、失恋すると一気にどん底まで気持ちが沈みますよね。下手すると、落ちるところまで落ちてしまいなかなか立ち直るのは難しいものです。

被害者意識が芽生え、「裏切られた」などと自己中心的な考えを持ち、相手のせいにすることもあるかもしれません。そうならないために、失恋のショックから立ち直る必要があります。

しかし、どのように立ち直ればいいのでしょうか?気持ちの切り替えが得意な人もなかにはいるでしょうが、一般的にそんなに簡単に気持ちの切り替えはできないものです。

立ち直るためには何ヶ月もかかる場合もあります。ですが、前に進むためにはこの悲しみを乗り越える必要があります。

それでは、失恋したとこの心の整理の方法について詳しく見ていきましょう。

失恋で落ち込むのは悪いことではない

日没を見る女性

片思いで失恋した場合、とても落ち込むのは当たり前です。落ち込むことは決して悪いことではありません。恥ずかしく思う必要もないのです。

すぐに切り替えて次の恋にいける人もいるでしょうが、誰でもすぐに切り替えられるものではありません。落ち込む期間は必要なのです。

泣きたい時は思いっきり泣きましょう。思いっきり泣いたら案外スッキリとしているかもしれません。無理して笑う必要はないのです。無理して笑うとかえって心が病んできます。

ですが、ずっと落ち込んだままでいるのは体にも心にも良くありません。少しずつでいいので、立ち直る努力をすることが大事です。

気持ちを切り替えるためにも、何か新しいことにチャレンジするのもいいかもしれません。いつも同じ生活をしていると、ふとした時に、片思いの彼のことを思い出してしまうかもしれません。

人を好きになれたことはラッキー

個性的な傘

「失恋をして自分は不幸だ」という被害者意識は捨てましょう。失恋すると、どうしてもネガティブな気持ちになってしまいます。何をするにしても上の空ということもあるかもしれません。

ですが、失恋して辛いほど人を好きになれたあなたはラッキーなのです。貴重な経験をさせてもらったとポジティブに考えるようにしましょう。

失恋したからといって、あなたは不幸ではありません。一生のうちで、泣きたくなるほど人を愛せるのは数少ないはずです。それほど好きな人に出会えたのですから、あなたはラッキーだったのです。

すぐにはポジティブな気持ちになることは難しいかもしれませんが、少しずつ被害者意識を捨てていきましょう。ネガティブな気持ちは、新たな出会いを呼び寄せてはくれないのです。

何に対してショックを受けているのかを考えよう

メモ帳とペン

誰もが失恋したら泣きたい気持ちになるでしょう。ですが、あなたは何に対してショックを受けているのでしょうか。自覚はあるでしょうか?

ふられて恥ずかしいのか、報われずに腹が立つのか、二度と人を好きになれないかもしれないという不安からなのか。一度自分の気持ちを紙に書き出してみるといいかもしれません。

胸の内にためずに、外に吐き出してみると案外スッキリすることもあります。

また同時に自分の何がいけなかったかも考えてみましょう。今回はうまくいきませんでしたが、次に恋した時に同じ過ちを繰り返さなければいいのです。

次の恋に進むために、自分の気持ちを紙に書き出し分析してみましょう。

ショックを過大に見積もっていないか考えよう

ダルそうな猫

失恋した時は、被害妄想が激しくなりがちです。「どうせ私なんて」という気持ちになってしまいます。そのような被害者意識は何もいいことがありません。

ショックを過大に見積もっていないかを考えてみましょう。ふられた時は「あんなに尽くしたのに」「もうひとを好きになれない」などネガティブな感情ばかり沸き起こってきます。

自分だけが不幸だと悲劇のヒロインにならないようにしましょう。「裏切られた」と思う人もいるかもしれませんが、そのように思いこんでしまっては、なかなか次の出逢いにも恵まれません。

自分を客観的に見ることが大事なのです。あまり自分に酔いすぎて、悲劇のヒロインになるのは悪循環に陥る危険性があります。

せっかく周りに信頼のおける友達がいたとしても、離れて行ってしまいますよ。

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