長い片思いを終わりにする7つの方法とは?

片思いを長い間ずっとしていると、何も行動を起こせないまま深みにはまってしまうことが多いです。

楽しいと思えるのは最初だけで、片思いをずっとしているとだんだんつらい気持ちが目立つようになります。惰性で好きでい続けてしまうこともあるでしょう。

誰かをひたすらに想い続けることは素晴らしいことですが、自分の行動を止めてしまっているのなら終わりにすることも必要です。

では、長い片思いを終わりにするためにはどうすれば良いのでしょうか。今回は、片思いを終わりにするために実践しておきたい方法についてまとめてみました。

長い片思いを終わりにする7つの方法とは?

本当に好きなのか再度確認する

彼のことが本当に好きか自問自答する女性

片思いが長くなりすぎると、なんとなく惰性で彼のことを好きと言っているだけになってしまっていることもあります。

一度冷静になり、本当に彼のことが好きなのか再度確認してみると良いでしょう。彼でなければいけないのか、彼のどこか好きなのか、よく考えてみる時間を持つことが必要です。

あなたにとって好きだと思える人は、本当に彼なのでしょうか。ただ片思いが長くなりすぎて、意地で「彼のことを好き」と自分に言い聞かせているだけなのではないでしょうか。

もしただ意地になっているだけだったとしたら、気づけたその時点で気持ちにけじめをつけることもできます。

片思いを終わりにすると決めようとしても、あまり未練がましい気持ちにはならないはずです。

同じ気持ちを続けて意地を張ることよりも、これから始まる新しい恋で、本当に好きになれる人を大切にしてください。

長引くほど気持ちが薄れやすいことを理解する

薄れる彼への気持ち

片思いを長く続ければ続けるほど、彼を好きだと思う気持ちは強まると思っている人は多いです。

確かにどんどん好きな気持ちを膨らませていく人もいるものですが、長引くほど気持ちが薄れやすい傾向は強いのです。

ドキドキ感などの新鮮な気持ちは、最初しか持つことはありません。片思いでいることが楽しくて幸せだと思えることは、初めのうちしか感じられないことが多いのです。

それ以降は新鮮味もなく、今まで築いてきた関係性やドキドキ感も時間とともに薄れていきます。好きなら早く行動を起こすことが大事なのです。

よく考えてみれば分かるはずです。前よりも彼に対してときめくことはなくなってはいないでしょうか。

ただ片思いでいることに慣れ過ぎてはいないでしょうか。片思いの状況を受け入れている自分がいたら、気持ちが薄れている証拠です。

もし気持ちがまだまだ大きいままだったら、片思いの状況をなんとかしたいと行動を起こしているはずでしょう。

長引くほど、好きな気持ちは薄れやすいということを、今一度理解しておきましょう。

告白しなければ後悔することを理解する

後悔する女性

片思いは、そもそも告白しなければ後悔することになることがほとんどです。長い片思いになるほど好きな気持ちをつのらせてしまうような相手はなかなか現れないものです。

今告白しなければ、「もしあのとき告白していれば…」といつか絶対に後悔します。後悔の念は、長く時間が経ったあとでもどうしても納得のいかないこととして胸に強く残るものです。

気持ちを伝えてダメだったとしても、「告白しなければよかった」と後悔はするかもしれません。

ですが、気持ちよく前に進むための良いきっかけになることは確かでしょう。全てが終わったあと清々しい気持ちに慣れる時が来るので、振られたことでの後悔は長く残ることはありません。

そして忘れてはいけないのは、告白すればもちろんうまくいく可能性もあるということです。自分の好きな気持ちを大切に思うなら、その気持ちをしっかりと彼に伝えるべきです。

後悔することになるなら、振られて後悔する方が次へのバネになってより素敵ですよ。

期限を区切る

片思いに期限を設ける女性

片思い中は自分だけの話なので、ズルズルといつまでも気持ちをつのらせてしまいがちになります。

するとどんどん片思い期間が長引いていってしまい、告白するチャンスをいつも逃してしまうことになるでしょう。

行動を起こす機会を決めかねているなら、思い切って期限を区切りましょう。いつまでに彼にアプローチをかけるなど、自分の行動一つ一つに期限を決めてしまうのです。

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