諦めた片思いを後悔しやすい理由とは?

片思いは諦めるといつまでも後悔を抱えやすいもの、とよく言われるものです。ですが、望みの無い恋なら、諦めて楽になった方が良いと思う人も多いでしょう。

確かに片思い中は辛いことも多いですし、気持ちを伝えずに諦めてしまう人はたくさんいますよね。

後悔は後でしか感じられませんし、そのときは諦める方が楽だと思ってしまうことも多いです。では、そもそも諦めた片思いを後悔しやすい理由とはどんなものがあるのでしょうか。

今回は、諦めた片思いを後悔しやすい理由について詳しく解説していきます。現在片思いを諦めて後悔している人は、次の片思いで後悔しないためにも、参考にしてみてください。

諦めた片思いを後悔しやすい理由とは?

未練が残るから

未練が残る女性

片思いを諦めると、絶対に未練が残ることになります。諦める前は、「きっぱり諦められる」と思う人も多いですが、意外とうまくいかないのが片思いというものです。

なんとか諦めると決断することはできても、また数日経ったら「やっぱり会いたい」など未練がましく考えてしまいがちです。

そして気持ちを伝えられなかった後悔は、長い時間が経ってもいつまでも残ってしまうことが多いのです。

「あのとき告白していれば人生変わっていたかも」と思うようになります。告白していたことと、していなかったことの差は大きいはずです。

実際告白していたところで、うまくいくことはなかったかもしれません。

ですが相手に気持ちを知ってもらうことはできますし、その後もしかしたら思いがけず向こうから接近してきてくれたかもしれません。

片思いを諦めると、いつまで経っても気持ちを伝えられなかったことに未練が残ります。例え振られる結果になったとしても、告白していた方が後腐れなく終われるので気持ちが良いのです。

実は両思いだと後々分かる

好きな彼と両想いだと気がつく女性

片思いを後悔しやすい理由の一つとして、実は両思いだったと後々分かるパターンがあげられます。

片思いの状況に悩む人は多いですが、実は自分が知らなかっただけで、両思いであるケースは非常に多いのです。

自分ばかりが不安な気持ちで悲観的になっているせいで、相手の気持ちに気づくことができなかったというわけですね。

相手の気持ちを知らずに、自ら片思いを諦めてしまうと、意外と両思いだったということを後で知ることになります。

両思いだったという事実を知った時の後悔は、本当にいつまでも未練がましく残るものでしょう。

また、お互いに何となく両思いだと分かっていたのに、一歩踏み出せなかったパターンもありますよね。自分で分かっていたからこそ残る後悔もあるはずです。

自分自身の勇気の無さを後悔し、ある程度時を重ねてもその後悔は残るでしょう。

振り向かせようと努力したことが無駄になるから

彼を振り向かせようとした努力

片思い中は相手を振り向かせようといろいろと努力を重ねるものです。相手との共通点を増やそうと、相手が好きなものを好きになってみようとした人もいるはずです。

距離を縮めるために、友達にも協力してもらって話す機会を必死で作ろうとしていたはずでしょう。ですが、片思いを諦めてしまっては、元も子もありません。

どれだけ頑張ってきたところで、諦めてしまっては、今まで努力してきたことが無駄になってしまいますよね。

片思いを後悔しやすいのは、頑張ったのに意味がない気がしてしまうからでしょう。

もし告白して振られたのであれば、それは結果なので努力が無駄になることはありません。自分でも納得がいくでしょう。

ですが、気持ちを伝えず終わってしまったのでは、自分でも今までの努力が水の泡になるのに納得がいかないはずです。

片思いを諦めてしまうと、自分で自分の努力を否定してしまうことになるため、後悔や虚しさを感じずにはいられないのです。

次の片思いで後悔しないためには?

前の片思いの良い点・悪い点を見直す

過去の恋愛を見直す女性

では、次の片思いで後悔しないためにはどうすれば良いのか考えてみましょう。

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はじめまして、今回の記事を担当しているSYMPLY編集部です。 SYMPLYは、主に10代後半~20代後半の女性向けに恋愛記事を提供しています。 編集部は主婦や恋愛経験豊富な女子大生、恋愛心理カウンセラーの方々などで構成されています。 みなさんの恋愛の手助けができるサイト作りを目指しているので、よろしくお願いします。