海外と日本の遠距離恋愛を成功させるには?

あまり知られていないような国の場合には、インターネットの翻訳サイトを上手に活用しましょう。

「国名(英語表記)+tourism」や「国名(英語表記)+Sightseeing」で検索すれば英語表記のサイトを検索することができます。

英語のサイトが苦手だという人でも、安心してください。ブラウザの翻訳機能で、英語のページを日本語に翻訳して閲覧することが可能です。

宗教や生活習慣・気候の違いについて調べることも、新生活を理解する上で重要な情報源になるでしょう。

海外に行く側の人が、日常の写真や観光地の写真などを撮って共有するのもいいですね。離れている距離をポジティブに楽しむことができれば、良い関係を続けることができそうです。

しかし、注意したいポイントもあります。海外に行く側・日本に残る側ともに、毎日の楽しい生活をアピールしすぎるようなSNSの投稿は控えたほうが良いでしょう。

精神的に不安定になる時期は、誰にでも訪れるものです。そんな時に、相手の楽しそうな姿を見てしまうと落ち込んでしまうものです。

何気ないSNS投稿がケンカの原因になってしまうかもしれません。あるいは、相手の気持ちを傷つけてしまうかもしれないことを、知っておいたほうが良いですね。

年に1回はあえて手紙を送る

積み重なった航空便

海外に行った側でも、日本に残る側でも、年に一回はあえて手紙を書いて送りましょう。メールやテレビ電話などのデジタル媒体にはない、温かみのある愛情を相手に届けることができますよ。

日本に残る側なら、日本食などを届けてあげることもおすすめです。海外で生活をしていると、日本では当たり前に手に入るものがなかなか手に入らないものです。

例えば、調味料やラーメン・カレーのルゥ・お菓子などは非常に貴重な救援物資のような価値を感じるものです。相手の好きな食べ物をサプライズで手紙と一緒に届けてあげるのも良いですね。

現地の人にプレゼントできる日本のグッズなどを送るのも気が利いています。

例えば、100円ショップで売っているような和柄の日本グッズがおすすめです。消せるボールペンなどの文房具なども海外では手に入りにくいため、現地人のプレゼントとしておすすめです。

逆に海外に行った側であれば、現地のお菓子や名産品などをサプライズで贈りましょう。

相手に質問しすぎずに、自分が元気でいることを伝える

プールサイドで自撮りする女性

「どこにいるの?」「誰と一緒だったの?」など、相手に質問しすぎてしまうのは「遠距離恋愛あるある」の定番です。

相手の日常生活が見えないという状態が、そうさせてしまうものです。しかし、嫉妬や被害妄想は厳禁ですよ。広く大きな心で、相手を信頼しましょう。

スケジュールが分からないということが原因で不安になってしまうのでしょうか?それなら、共有できるスケジュールアプリを使って連絡の手間を省くことができますよ。

遠距離恋愛のカップルの心強い味方となってくれるアプリは「pairy(ペアリー)」「urecy(ウレシー)」など、いくつかあります。

日常の細々した予定も予め共有スケジュールに書き込んでおけば、ヤキモキしてしまう気持ちを未然に抑えることができますね。

上手に活用して、相手を質問攻めにしてしまわないようにしましょう。

今まで一緒に過ごしていた時間がポッカリ空いてしまうのが遠距離恋愛の不安の一つです。

一人の時間には、あえて予定を詰め込んで、自分磨きや趣味に費やしましょう。「熱中できる何か」「打ち込める何か」を見つけたいものです。

海外に行った側であれば、語学の勉強などに充てる時間が増えるのではないでしょうか。

日本に残る側なのであれば、離れている時間を有効に使って資格取得などの目標を立てて勉強などに専念してみるのはどうですか?目標に向かって頑張る姿は、魅力的に映るものです。

海外で生活している相手は、めまぐるしく変化する環境の中で日々成長していきます。日本に残った側も、成長し変化することにチャレンジしてみませんか?

また「自分だけ取り残されているようで寂しい…」という劣等感に苛まれてしまうことも予防できますよ。

趣味にしろ、仕事にしろ目標を立てて努力しましょう。そして、離れている相手に自分が元気に頑張っていることを伝えましょう。日々の努力が、再会した時の喜びを倍増させてくれるはずです。

「会いたい」「好き」をしつこいくらいに伝える

「LOVE YOU」と書かれた積み木

相手が地球の裏側にいるとしても、心はスグ近くに感じたい。遠距離恋愛の理想的なカタチですよね。

それを実現するためには、マメな連絡が必須です!日常の中の「何気ない写真」や「独り言のようなつぶやき」も、どんどん相手に伝えていきましょう。

時差の都合でスグに返信できない状況でも、相手の日常を垣間見ることで、近くにいるような感覚を体験することはできます。

「会いたい」や「好き」という言葉も、しつこいくらいに伝えていきましょう。日本にいる時よりも、頻繁に連絡することを意識しましょう。

「会いたい」と伝えるだけでなく、具体的に会う計画は早めに立てるようにしましょう。日時を決めてしまえば、それまでの日々にもハリが出てきます。

会った時に行きたい場所の計画など、具体的な話ができるようになるので、楽しいイメージで会話することができます。

また、次に会う日程が具体的に決まっている場合と、そうでない場合では、浮気の可能性にも差が出てくるものです。具体的に日程が決まっている方が浮気の可能性が低いものです。

海外と日本の遠距離恋愛はすれ違いが起こりやすい

星空の舞う寝る場所

海外で生活している側は、めまぐるしい毎日の中で日々変化していきます。日本に残った側は、変わらない日常の中で生活することになります。

このギャップが二人の気持ちに温度差を生んでしまうこともあるでしょう。くれぐれも、相手に「変わらないこと」を求めないようにしましょう。

環境が変われば、思考も行動も変わるものなのです。変化することで、生活に適応しているのです。

日本に残った場合でも、できる限り変化することにチャレンジしてみましょう。それが、日本と海外の遠距離恋愛を成功させるコツです。

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