キスすると眠くなる理由と彼が眠りそうなときは?

キスしていたら眠くなってしまったという経験をしたことはありませんか?

「なんだか気持ちよくなって、つい…」なんて女性もいることでしょう。「幸せだなと感じていたら、いつの間にか眠りについていた」ということもあります。

愛を確かめ合っているのに眠くなってしまうのは失礼では?と気にしている人もいるかもしれません。しかし心配する必要はありません。キスすると眠くなるのは愛情の証の1つなのです。

そこで今回はキスすると眠くなる理由と、もし彼が眠りそうなときはどうしてあげたらいいかについて解説していきます。

キスすると眠くなる理由と彼が眠りそうなときは?

安心感・リラックス効果・力が抜ける

安心しきっているカップル

人は緊張していると眠くなることはほとんどありません。気持ちが安定しておらず、身体に力が入っている状態で眠くなることはよっぽどでない限りにないのです。

つまり安心感・リラックス効果・力が抜けるという状態が、眠気を引き起こす要因であると言えます。そして実はキスにはこの3つの要因を満たす力があるのです。

キスがこの3つの要因を満たすのには、脳内ホルモンが大きく影響しています。キスをすることで脳内に分泌されるホルモンに、安心感を与え心身をリラックスさせる作用があるのです。

また脳内ホルモンの影響だけでなく、キスという行為そのものにも3つの要因を満たす効果があります。

キスというのは愛されていることを確認できるスキンシップです。愛されていると実感できれば必然的に安心感が芽生え、心身ともに相手に身を任そうとリラックスできるものなのです。

キスをすると眠くなるのはホルモンの影響や愛情が伝わることで、人は安心心身ともにリラックスすることができるからなのです。

幸せな気分でいっぱいになる

幸せな気分

キスをすると幸せな気分でいっぱいになることも眠くなる理由の1つです。お腹いっぱい食べて満腹感があると眠くなるように、心が満たされると眠くなるものなのです。

大好きな人とのキスは愛されていることが伝わってきて、この上なく幸せな気持ちになりますよね。キスというのは自分の幸せを実感できる機会となるのです。

幸せを実感すると心が満たされていきます。心が満たされているということは満足感を得ているということなのです。

人は満足感を得ると満足している状態に浸り、他のことへ意識が向かなくなり、意欲が沸かなくなります。そのためだんだんと眠くなっていくのです。

キスすると幸せな気分でいっぱいになり心が満たされ、その幸せに浸ろうとすることも、眠くなる理由の1つと言えるのです。

もしも彼が眠りそうなときは?

そのまま寝かせてあげる

そのまま眠りにつくカップル

もしも彼が眠りそうなときはそのまま寝かせてあげましょう。心を許しているあなたとキスしたことで気持ちよくなって眠っているのです。そのまま幸せな気分に浸らせてあげましょう。

もちろん彼のためだけではなく自分のためにもなります。幸せな気分に浸っている状態が長ければ長いほど彼のあなたへの愛情は深くなっていきます。

たとえそのまま眠ってしまったとしてもその幸福感は消えることはないでしょう。むしろそのまま寝かせてくれたあなたへの愛情はもっと強まるはずです。

幸せに浸れることはこの上ない癒しであり、男性は女性に癒しを求めているからです。

キスが気持ちよくて眠くなっているのはあなたのことが本当に好きだという証拠です。そのままに幸せな気分に浸っていた方が彼にとっても自分にとってもよいのです。

頭をなでてあげる

頭をなでてあげるカップル

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