手の甲へのキスの意味とタイミングとは?

王子様がひざまずいてお姫様の手の甲にキス。そんなシチュエーションに憧れたことはありますか?映画やドラマのシーンなどで、ときめいたことのある方も多いのではないでしょうか?

しかし、実際に手の甲にキスをされたことがあるという経験を持つ女性は少ないです。

唇以外の場所にキスをされた経験はあっても、手の甲にキスをされるというのはあまり馴染みのないものですよね。

では一体、男性はどんなときに手の甲にキスをするのでしょうか?

今回は、手の甲へのキスの意味と、男性が手の甲にキスしてくるタイミングについて紹介します。

意味を知っておくことで、男性がどういった理由で手の甲にキスをするのか理解することができます。

また、そんなシチュエーションに憧れている場合もありますよね。どんなタイミングで手の甲にキスをしてもらえるのか、シチュエーション作りの参考にもなるはずです。

手の甲へのキスの意味と男性が手の甲にキスしてくるタイミングとは?

尊敬や敬意を表している

彼女を敬う男性

まず、手の甲にキスをするということは尊敬や敬意を表していると言われています。相手の女性を尊敬し、親しく思う気持ちを表現しています。

そもそも手の甲にキスをするというのは、中世ヨーロッパで行われていた風習の名残りです。騎士が貴婦人に対して尊敬や敬意を表すために、いわば形式的に行われていました。

そういった歴史からも、キスという行為の中ですも手の甲にキスをするというのは、非常に紳士的な印象を与えます。

プロポーズの際や、結婚式などのフォーマルな場所でのキスとして取り入れられることもあります。

歴史や意味を理解していて、プライベートで彼に手の甲にキスをされたら女性としては嬉しいものです。ただ、日本では外国と比べてキスを人前でするということはほとんどありません。

そのため、尊敬や敬意を表すために、女性の手の甲にキスをする男性は少ないといえます。

挨拶代わりに手の甲にキス

挨拶代わりのキス

もう一つの意味として考えられるのが、挨拶代わりに手の甲にキスをするということです。こちらの理由も、日本ではあまり馴染みのないものです。

ですが、挨拶代わりに手の甲にキスをするというのは、とても紳士的な男性という印象がありますよね。

実は挨拶代わりに手の甲にキスをするという行為は、紳士的な国の代表であるイギリスで多く見られます。

イギリスにおいて男性が女性の手の甲にキスをするのは、その行為自体にはあまり意味はありません。単純に純粋な挨拶という意味合いがほとんどです。

尊敬や敬意を示すキスとして中世ヨーロッパでの風習を紹介しました。ですが、同ヨーロッパ圏であるイギリスで尊敬や敬意を示すときは家紋の入った指輪にキスをするのが主流になっています。

尊敬や敬意を示す手の甲へのキスが少ないのと同じように、挨拶代わりに手の甲にキスをする男性も日本では少ないといえます。

もし挨拶代わりに手の甲にキスをする男性と出会ったら、それはとても紳士的に見えるはずです。

反応を見ている

キスして反応を見るカップル

手の甲にキスをする理由としてもう一つ挙げられるのが、手の甲にキスをすることで、あなたの反応をうかがっている場合です。

キスをする場所として多いのは唇やほっぺたです。本来は唇やほっぺたにキスをしたいものの、相手の女性に嫌がられたら男性としてはとてもショックを受けます。

それを防ぐために、キスを一番しても嫌がられなさそうな手の甲にキスをするのとで、女性の反応をうかがっているのです。

女性としても、予想外の場所にキスをされることで、ドキッとしてしまうこともあるのではないでしょうか。

好意に思っている男性であれば、受け入れてしまって問題ありません。しかし、一夜限りなどの不純な動機でそういった行動をとる男性もいます。

あなたが本気で先を考えている場合は、相手が誠実であるか見極める必要があるといえます。

愛情深い

愛に溢れたカップル

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