片思いの嫉妬が止まらない!落ち着き方とは?

女性の皆さん、恋愛していますか?片思いでも両思いでも恋愛は女性を綺麗にしてくれますし、女を磨こうと思う一番のきっかけにもなるものです。

でも、恋愛は素敵ですけど片思いって結構辛いですよね。彼を好きな気持ちと嫉妬に挟まれて辛い思いをしてきた経験がある人も、現在進行系でしている人もきっと大勢いるはず。

そんな嫉妬ですが、実はあなたの心だけじゃなく体も蝕む強力なエネルギーであるって知っていましたか?けれど、人生に恋愛はつきもの。恋愛しちゃダメなんて絶対無理ですよね。

なら、残された道はただ1つ。恐ろしく強力な嫉妬エネルギーをうまく良い方向にもっていけば良いのです。

恋愛にはつきものの嫉妬とうまく向き合って、仕事も恋愛も上手に付き合っていきましょう。

片思いの嫉妬が悪い理由

怒る日本女性

まず、なぜ片思いの嫉妬が悪いのでしょうか。それは、嫉妬がマイナスの念だからです。マイナスの感情は人体に大きな影響を与えることが最近の研究でわかってきました。

その研究によると、嫉妬というマイナスの念は実は怒りや悲しみ、疑いなどと比べて何十倍ものエネルギーがあるそうです。思っていた以上に怖いですよね。

これらのエネルギーが体内にふつふつと湧き上がってきて、尚且つそれらに心も身体も支配されている状態を想像してみてください。実際に身体に不調をきたすのは当たり前のような気もしませんか。

そんな、実は怖い嫉妬。実際にはどのように害なのでしょう。

あなたの身体に悪い

肩こりを持つ女性

嫉妬しているとき、実は精神的だけじゃなくてあなたの身体も危ないのです。それは嫉妬からくるイライラ、そこから発生するストレスです。

病は気からといいますが、不思議なことに心が良い状態なら身体もつられて良い状態になるものです。嫉妬からくるイライラ、ストレスに心が蝕まれていたのなら、どうでしょう。

たちまち身体も不調になってきます。主なものは、ホルモンバランスの乱れ。ホルモンはストレスに弱く、またストレスを感じることで毛細血管も収縮してしまいます。

女性は生理痛や冷え、肩こりにまで発展してしまう可能性を秘めています。

あなたのキャリアに悪い

ビジネスウーマン

嫉妬の感情が強いとき、あなたは他の何かに集中できますか。頭の中で何かよからぬことを勝手に想像してまた嫉妬して、なんて考えがエンドレスに・・・そんな感情が渦巻いていませんか。

あなたが相手を好きであるほど不安は募り嫉妬が止まらなくなる。そこから集中力を欠き、やるべき勉強や仕事に打ち込めない状況に陥ってしまう、なんて経験した方も多いでしょう。

これも嫉妬の弊害ですよね。

人間関係に悪い

イライラする女性

さらには無関係の人間関係にまで被害が拡大するときもあります。嫉妬はマイナスの感情の塊ですから、他人に対する妬みやうらやましさからさらにエスカレートする場合もあります。

人間は喜怒哀楽の感情をもつ動物ですから、湧き上がってしまう感情はどうにもならないこともあります。

多少は仕方ないにしても、やはり嫉妬からのやっかみは、された側からも心地良いものではありません。

また当の本人も心のコントロールがままならない自分を責めてしまう可能性があります。嫉妬をする、そのことがいかに自分にも他人にも良いことが1つも無いか、あなたは感じませんか。

片思いの嫉妬心の対処法

差し出された両手

重要なことは、嫉妬とは本当は自分もしたいという欲求の現れであるということ。対処として、例えば嫉妬相手がかっこいい仕事をしているとします。

そのことを勝手に羨ましがって嫉妬するのではなく、自分もあんな仕事がしてみたいのかもなどという『発見』という感情に嫉妬を変化させるのです。

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