片思いあるあるとは?

多くの人が経験したことがある、片思い。片思いをしていると「いつの間にかこんな行動をしている」ということがありますよね。

考え方や感じ方でも「気づいたらこんな気持ちになっている」「こんなこと考えていた」ということがあるでしょう。

自分だけしかしていないはずと思っていたけど、案外みんなが感じていることは同じだったりするのです。片思い中の行動だって同じです。

あなたが片思いをしていることが周りにもわかるくらいに、誰もがよくやる行動をしているかもしれません。

恋をした時の状況はそれぞれ違っていても、片思いをしているとよくやってしまう行動や考え方はあります。片思いをしている人の「あるある」を紹介します。

片思いあるあるとは?

気が付いたら目で追っている

目で男性を追う女性

気が付いたら相手を目で追っているというのは、恋をしたらもう定番の行動でしょう。好きだから見てしまう、見ているとますます好きになってしまうという状態です。

好きな人のことは、できるなら常に見ていたいですよね。何をしているのか、どんな表情をするのか。笑っているところも見たいし、真剣なところも見たい。

人間はそれこそ赤ん坊の頃から、興味のあるものは目で追うようにできています。だから好きな人を目で追ってしまうのは誰しもが自然にしてしまうことです。

だから、気づくといつも相手のことを見ているというのは不思議ではありません。見ていることを忘れるくらいに目で追ってしまうのが、片思いをしている証拠とも言えますね。

素っ気ないふりをする

サングラスをかけ素っ気ない女性

ついつい、好きな人なのに素っ気ない態度を取ってしまうのも片思いあるあるです。相手の近くを通った時にも「あなたなんて気にしていませんよ」という態度をとってしまうのです。

せっかく会話ができそうなのに、興味のない態度をしたり無口になってしまったりする。話せたとしても、無愛想にしてしまうこともあります。

好きだからこそ距離が近くなると緊張してしまう、ということが原因ですね。または、好きな気持ちがバレてぎくしゃくしてしまう事を恐れるあまりの行動です。

単純に照れてしまって顔が見られない、会話なんてとんでもなく恥ずかしい、という理由もあります。

好きだけど、知られたくないという矛盾した気持ちをなぜか持ってしまうのですね。

LINEが来ただけで嬉しくなる

LINEが来て喜んでいる女性

片思いの相手とLINEで話せる関係は、本当に嬉しいですよね。LINEのトーク画面を見るだけで顔がにやけてしまう、という人も多いはず。

直接会っていると緊張して話せなくても、顔の見えないLINEであれば余裕を持って会話できます。LINEはリアルタイムでやりとりできるので、まさに会話しているのと同じ気分を味わえます。

LINEで片思いの相手から返信が来たり、こちらからの会話に返信してくれたりするのはとても嬉しいですね。もちろん、LINEが来たからといって相手もこちらを好きだとは言えません。

それでも、好きな相手との会話ができた、繋がることができたという事実が嬉しいのです。LINEが些細なことでも事務的なことでも、相手との会話や時間の共有をしたことが貴重なのです。

共通点を必死で探す

カメラ好きな女性

相手との共通点を見つけたいのは、恋をした時の自然な行動です。共通点があれば、相手のほうから自分に対して興味や好意を持ってくれる可能性があるからです。

初対面の人でも、共通点が多いと仲良くなりやすいですよね。好きな食べ物が同じ、趣味が同じ。出身地が同じとか、同じ夢を持っているとか。

「もしかしたら、それがきっかけでより仲良くなれるのでは」とも考えますよね。ただ、片思い中は相手との共通点が見つかれば、そのこと自体に嬉しく感じるものです。

相手と同じものが好き、相手と同じものを持っている、ということに運命を感じることもあります。人は相手との共通点が多いと、安心できるのです。

余計に相手との共通点を見つけたくなるのでしょう。

好きな人に合わせる

好きな人と同じスタンプを使う女性

「共通点を見つけたい」という気持ちからもっと進んで、相手と合わせたくなるのが片思いです。相手の趣味が自分の趣味になってしまうこともよくあります。

相手と同じものを身につけたい、という気持ちもよくありますね。LINEのスタンプも同じものが使いたくなってきます。相手の持っているものにも興味が湧いて来るのです。

相手に合わせていると、会話するきっかけにもなるでしょう。もっと二人の距離が縮められるかも知れません。なによりも、近づきたいという気持ちから、彼に合わせたくなってきます。

一緒に同じ趣味を楽しむ日が来ることを想像してみたりもします。相手の行動や考えに寄り添いたいという希望の現れでもあります。

「この人しかいない!」と運命の人だと思い込む

運命の人と思い込む女性

恋愛をすると「自分にはこの人しかいない!」という気持ちになる時があります。特に片思い中は、恋が実っていないからこそ妄想も膨らみがちになるものです。

相手のことを四六時中考えて、相手の態度に一喜一憂してしまう片思い。そんな状態の時は周りがわからず、相手しか見えない状態になっています。

相手と合わせようと行動し、共通点を作り出して「運命だ!」と思います。趣味を合わせて、自分もその趣味が気に入って来ると「やはりこの人は運命の人!」と思ってしまいます。

片思いの時は、相手に対する憧れもとても強くなります。相手を美化していく傾向にあるので、どんどん理想の人に思えて来るのです。

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