キスのやり方7つのポイントは?

初めの軽いキスのあと、女性からもう一度チュッと短いキスを彼にするのもとてもおすすめです。その行為で、「まだもっとキスしたい」という意志を伝えることができるからです。

チュッという軽いキスは、愛情をこめて、そして笑顔で行いましょう。自然とふたりで目を見合わせて、「ふふふ」と笑いあうような良い雰囲気が生まれやすいキスです。

彼に頭をなでなでしてもらったり、彼の頬に手のひらを添えたり、キス以外のスキンシップも積極的にしながらキスしましょう。

体勢を変えてキス

体勢を変えたキス

チュッチュッという短いキスを何度かしたら、次にする深いディープキスに向けての準備に入ります。体勢を変えてのキスがおすすめです。

例えば横並びで座りながら顔を寄せ合ってキスしていたのならば、今度はしっかりと向かい合ってキスをしましょう。

ベンチに座っていたなら、女性だけが立ち上がって彼氏を見下ろすような体勢になってキスをするのでも良いです。

または、ギュッと抱きしめながらキスをしたり、後ろからギュッと抱っこしてもらうような体勢でのキスも良いですね。

お互いを愛おしいという感情をさらけ出して、たくさんのキスを浴びせるようなイメージで、何度もキスをしましょう。いろんな体勢でキスをしてみます。

時おり、唇以外の部分へキスするのも良いですね。手の甲にキスしたり、頬っぺたや目にキスするのも気持ち良いですし愛情が伝わります。

たくさんキスを重ねることで、もっとお互いが近づきたいという気分を盛り上げることが可能になります。

ディープキス

長めのディープキスをするカップル

最後にディープキスです。具体的に言うと、舌と舌を絡ませるような情熱的なキスのことです。

チュッという軽いキスを経て、だんだん唇を重ねる時間を長くしていきます。そして唇と唇の当たる面積も少しずつ広くしていきます。

唇を重ねたまま口を少し開き、口で相手の唇を挟み込むようにしたら、甘噛みをするように今度は口を閉じます。

次に、お互いに顔の角度を変えながら、唇を味わうように少し吸ってみましょう。相手の頭を両手で押さえて、より強くキスを味わうように密着させると、より刺激的なキスを演出できます。

そのあと、相手の反応を伺いながら、舌を絡めていきます。

舌と舌を絡めるほかに、相手の前歯をなぞってみたり、相手の口の中を舐めてみたりしましょう。

ディープキスは、唇の表面だけではなく粘膜部分を触れ合わすことで、より親密度を上げることができるキスです。

息ができないくらいに激しいディープキスを交わせば、その後の展開にも発展しやすくなります。

少し物足りないくらいで止める

少し物足りないくらいでキスを止めるカップル

キスをしすぎてしまって慣れてしまうのを避けるため、少し物足りないくらいで止めるのがマンネリ防止に効果的です。

キスを何度もするようになったら、毎回ディープキスをするのではなく、軽いキスだけのときもあるなど強弱を付けましょう。

毎回同じキスの流れになってしまうと、飽きてしまうものです。少しずつ変化を持たせる工夫も大事です。

少し物足りないくらいで止めることで、また次もキスしたいと思わせることが可能になるのです。

いつもディープキスまでしていても、たまには軽いキスで終わらせるなど、思い切って戦略的に彼を翻弄してみてください。

キスのやり方は工夫することで距離がさらに縮まる

キスのやり方を工夫する女性

キスのやりかたを7つのポイントに分けて実践的に解説しました。

彼と初めてキスする方も、慣れないから慣れたいという方も、しっかりイメージトレーニングしてデートに臨んでみてください。

キスが上手くなれば、彼との距離も格段に近づけることができます。ぜひ実践してみてくださいね。

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